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06.03.2018 

今後のお知らせ

常設展示中はご予約のお客様のみとなります。 Onomachi αでお取り扱いさせていただいている作家の作品を一度にご覧になれます。 TEL 073-460-2170 メール contact@onomachi.jp メールやお電話、フェイスブックのメッセージでご予約を是非お待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。
14.04.2018 

今年見る色

0655B102-F866-4ECA-B173-CCAEFB7F12B5 35D70DF3-A1BE-434C-9C7C-AB80F4803534 583008FC-A4B3-47C6-9A93-44EBFF6F2BCE 同じ月に生まれた彼女は 毎年そのときの色でカードを送ってくれます 今年は夜明けの色合いでした。 北海道と和歌山の春はかなりずれるけど ひかりを浴びる太陽はどこも同じだから 何年も合わなくても何も距離は変わっていない 同じように歳を重ね 別々の経験を通して同じ紙を見る そこに見える色はそれぞれの今。 めぐちゃん、 眩しい季節に お誕生日おめでとう!
11.04.2018 

美の用

50102B0F-15CE-4816-BA6E-34DEA7A7C237DAB99DDB-9814-4E1F-A2B5-31B8571EC597BDF8B794-6E25-4FCA-87F8-6B115E9AB6E45ECAF743-0B65-4388-9838-80993C1671D11E2E4129-5296-49BF-B7AE-380F872141FF290238D9-98E6-46FF-BC33-49C3992D93B7819C8FD9-3285-4A12-9FF0-8539B9E8AC8CE04535D4-A053-4EC5-991C-E8465E764C5C5290F7D2-030D-410D-9E33-CF8B9EA11433 用の美、と言いますが 服部さんのうつわは 明らかに 美の用です。 美しいものを 日々使う贅沢!
15.03.2018 

最近もまた、わかったこと。

A04F6573-8945-4A59-A9AE-FB73EC9ECBC1 ふつう、という感謝 いつも隣にいてくれたからそれがふつう、になっていたこと 我慢したり よく見せようとしたり 規則正しく動いてみたりすることを 少し休みたいとき ふわっと、くうきみたいにそばにいて一緒に大笑いできる誰かがいることは 生きていく上で力になります ふつうに生きていけることは とても幸せだと思います。
07.03.2018 

やなぎさわさんちのさっちゃん

IMG_3881 やなぎさわさんちのさっちゃんは おのまちあるふぁで展覧会があると 雨にも風にもメゲズ、途中でくじけそうになりながらも(嵐みたいな日は) 車をパーキングに入れて休憩しながらでもたどりついてくれます 朝5時に起きて自分の着ていく服のリボンを念入りにアイロンがけし 幸輝くんのお弁当をつくり、制服を整え、ご主人をきちんと送り出し 、、、もうそれだけでほとんど疲れているのに さあ、これから和歌山の某ギャラリーに車を飛ばしてくれます! さっちゃんは京都に住んでいます。 先日は服飾の展示会だったので聞いてみました 「京都には服屋さん、ないの?」 ♡♡♡ この日は朝5時に起きたときから 和歌山への旅が始まっていましたから約6時間をかけて ショッピングに来てくれたことになります 海外旅行か!! 一日のほぼ大半をおのまちで過ごしてくれて みんな、おなか一杯になりました いえ、私たちは彼女の気持ちが嬉しすぎてリアクションに困るくらいで、、、 可憐なのに根性抜群のキミに感謝☆ ㎰ また海外旅行モドキの旅待ってます♡ さっちゃん!
07.03.2018 

一緒に進む

155705C6-DC6C-4D70-806D-D306210E9001 展覧会以外は店内で何か作っています 職人みたいに CCE4B5E2-CB1C-4585-BFA2-C60685121558 紙舗直さんに教えてもらった刷毛を使うより 今日は墨の入った紙を使うから、筆を使います そして 器を引き立てる住処を作ります 230C90B7-069B-4925-8292-B0315E0D03F5 気分が乗ってきて 紙と筆と自分の手が一緒になります いろんな人の様子が思い浮かびます 来月の作家さんを今からお迎えする準備にかかります 人と人をつないでいくお仕事に 誇りを持っています。
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