30.04.2011 

前北桂像写真展・FOREST

 


「前北さん、約束、忘れていませんか?」

一年弱前、とうとうしびれをきらして電話をした。


ここでしていただきたい芸術家のマチガイない人の一人、

写真家・前北桂像さんに、である。


時間的な生命の宝庫であるという森林に足を踏み入れ

神が宿る完成された森林形態と”片思い”と感じながらも

粘り強く融合していく。

時間をかけすぎて、気を失ったこともあるらしい。

「ごめんよ、ごめんよ、、」と言いながら樹木に近づく。

限りなく 生と死を繰り返す領域のなかで

彼は、大胆にも一瞬時間を止めてあげる。


時間を止めてあげる。


すべての生き物は何らかの力である一瞬でいい、

営みを止めてほしいんだ。

「放っておいてくれ!」と強がりにみせても

裏腹に「「誰かとめてくれ!」と哀願しているものだと思う。



切り取られた時間が明日から始まります。




シノブちゃんも 気持ちよく。




「あんなわかりやすい、簡単な入口があるんや!ここに居れば」

と、桂像氏はきょうもおしゃれなターバン巻いて

自転車でやってくる。



超えたところに位置する人は森林の中より森林たる魅力がある。




シダの実態も体感してください。



5月1日~5月8日まで。(6日金曜お休み)

 小野町デパート3階にて、作家:ほとんど全日在廊!






               館長・y




29.04.2011 

シノブちゃん

 

写真家・前北桂像さんは最近鼻歌まじりで

小野町に自転車でやってくる。

でも

先日は奥様といっしょに車で来た。

それには理由があった。

明後日からはじまる彼の写真展に、なくてはならないもの。

”シノブちゃん”を抱いてこなければいけなかったのだ。


3階までの階段をあがるまでに、2回は頭の右らへんにキスをしていた。




こんな 枯葉もフンダンに 運ばれた。 


この連休は、前北桂像氏から目がはなせない!


彼の写真を語るには数十年早い気もする。


そんな 写真展がまもなくはじまります。


小野町デパート3階で、シノブちゃんと共にお待ち致しています。





                  y







29.04.2011 

バニラアイスを乗せても

完熟バナナで焼きっぱなしのタルトを作りました。 タルト生地のバターの香りとアーモンドの香りがバナナと合って、焼きたてはそれはもういい香りでいっぱいになります。 プラス100円で自家製バニラアイスを乗せたら少しデザート風。 温めたタルトに冷たいアイスクリームをのせて、とろんと溶けた頃が食べ頃です。 甘いものが食べたい時にどうぞ♪ るみ
28.04.2011 

おさるになった気がしない

 先週から登場しているバナナのタルト 0428 生のバナナを食べると どうもおさるになった気がします ご先祖様だから仕方がないのか 生まれ年のせいなのか 初恋の君がおさるそっくりだったせいなのか るみちゃんの焼いたタルトを一口 さくさくタルト生地の上には しっとりアーモンドクリーム そして完熟バナナ うん おいしい。 オサルジャナイ*^^* kaori
27.04.2011 

和歌山ファンクラブ

いつも颯爽と 堺ナンバーの白いスポーツカーから降り立ち 登場する紳士 和歌山ファンクラブの会員で その散策の途中に小野町に立ち寄ってくれる アバロームで開催されていたロハスフェアで買ってきたよと 県立高校生が作ったレモンと 漫画だけれど面白かったと吉田松陰の本を下さり おいしいわらびもちまで 大阪でもなく京都でもなく なぜ和歌山に惹かれるのか 熱く語ってくれる 気候がよく土地も豊かなので人々に商売っ気が少ない いいものがたくさんあるのに 意外と他府県に知られていない 地味でいながら、紀州徳川家の文化はしっかりと息づいている ふむふむ 同じく大阪人の私もまったく同感です。 和歌山っていいよなあと しみじみおっしゃる紳士   ありがとうございます またお待ちしています^^ kaori
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