07.04.2011 

オータムナル

 3月から紅茶が変わっています。 ストレートはダージリン ミルクティはウバかアッサムから ダージリンはオータムナル、秋摘みのお茶のこと

封を切ったとたん ふわっと漂う香り 熱湯を注ぎ、お茶を入れると 濃厚な甘みと そして 追いかけてくる香り 雪が降るまでのわずかな間に摘み取られる貴重な茶葉だそう ゑびすの新しいダージリン 新茶の季節までのお楽しみです kaori

07.04.2011 

内側からの明かりで、

 

約、10秒で

こんなランプが完成します。


こんな大きいのも



渋いのも



小さくて 可愛いのも・・・



和紙の 少しなのにたっぷりな、表現力。




そんな世界に、

静かなのに たっぷりな愛情表現をしてくれる方々。



生まれてから随分になるけど

こんなの経験したことない!美味しさのナンバー・ファイブ。(?)

バーナーで力強く点灯してくれた門番は

ひとしきり膝小僧を強調しながら興奮し


まだまだ 小野町の全館”紙展”は続きます。


10日まで、静かな力強さを感じに来てください。






                     y










04.04.2011 

苺ときよみオレンジのタルト

 1 「紙舗 直展」の始まりとともに 登場した 苺ときよみオレンジのタルト おいしい苺の季節限定です。
03.04.2011 

明日を約束できる光


朝7時に開館した3日間は瞬間に終わり、

きのうから通常時刻にオープンしている小野町デパート。

周り全てに愛情たっぷり接してくれた

紙舗直・坂本直昭さん。

直さんが小野町にいる3日間は日本列島のいたるところの春を

独り占めしているみたいなここでした。

ずーっと”追っかけ”取材してくれたNHKの嶋田さんも

普段はナイーブでシュンとした顔なのに

めちゃくちゃいい顔^-^になっていたし

仕事で来た和歌山新報・乗杉さんも

インテリジェンスからやや解放されて、目がキラキラの一般女性に

変身していたし、

虹しか撮らないエリちゃんは「人を撮りたいと思ったのは久しぶりです」と

言った。

一番驚いたのは、あんまり自分のことを言わないはずの私は

オカシクナッタくらい自分を見せていたことだ。


直さんは言う。

「窓は内側からしか開かないんだよ。

 外側から開くのは牢獄の窓だけなんだ」

 
だれもが平等にもっているはずの

内側からの発する力を呼び覚ましてくれた。

自分から出る光に気づかせてくれる、本物の光を

持っている人だと思った。


和歌山に来てくださって嬉しい。

「じゃあ、また!」 とだけ言って帰っていったけど

またすぐ会えそうなので こちらも

「じゃあ、また!」 としか言わなかった。



これだけで充分”約束”できたような気がした。






                   y






30.03.2011 

初日前夜、直さん自ら脚立に上り!

 

今日からです。

”紙と手”展がはじまりました。

経験したことのない”紙”との呼吸期間です。


朝の光りを館に運んでくれる、東の紙。

一日の活力を運んでくれる。



その前に腰かけ、来客者の方々と熱く語る直さん。


レンブラント展にむけて完成した作品も

小野町同時開催。


見透かされた・・・切られる感じの色。



昔みた、ゾクっと来た映画でのシーン。



この、迫りくる暖簾をくぐって

どうぞ 未体験の世界へお越しください。



                 y








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