06.12.2012
そのままでいきましょう!




明後日から始まる井澤一家の展覧会 in Onomachi α 全館。
全ての作家さんがそうであるように展覧会前は心も体も特に頭の中は時限爆弾を抱えた個体となっている。
そこに、地雷を踏みに行く覚悟でアポなし訪問。
正憲さんは工房の奥で一心不乱に筆を動かし陶器に向かっている。。棟方志功かと思った。
私が誰なのかも初めは認識できなくてしばらく無反応だったほど、どこかに跳んでいる。
だから安心した。「やっぱり井澤さんだ」
そうしてるうちに幸子さんがやっぱり”そのまんま”で現れる。
でも、彼女と話していると随分前から根っこの点で繋がっていた感じが確実になってくる。
あんまり親しくないはずなのに(?)幸子さんはある瞬間私のことを「姉さん!」とよんだのでびくっとしたし。。
12月に入って工房兼自宅のある紀美野町もすごく冷える。
そんな中、心身ともに爆発寸前の一家はなんの企みもなく自然な情熱の火の玉で
初日に向けて呼吸してくれていました。
間違いなく良い展覧会になります。


