27.02.2014 

多忙なさっちゃん。

写真 最近特によくお付き合いさせてもらっているサッチャン。 デザイナーの彼女はいつも「多忙中」或は「脱力中」のどちらかな気がする。 あくまで個人的な意見だが彼女も私もことをかなりの主観で作り上げてくれるので まあ、お相子だ。 でも、かなり面白がってお互い打ち合わせをする。荒野で違う部族が酒酌み交わして獲物を捕獲する 策略をやんわりと息絶えるまでエンドレストークをするみたいに。 昨日は近くで控えていたさっちゃんの仲間たちは存在を完全に消して作業に没頭していた。 一人はヘッドホンをつけて微妙にノッて♪いたので「さっちゃん、彼ってサボってるし!」って告げ口したら 今度は私の横で部長が「な、なんてこというんですか!?彼は音楽を聴きながら緻密な作業をしてるんです! 見てください!真剣に画面を睨んでるじゃぁないですか!」とバッサリ。部長はいつもバッサリくる。まるで闇討ちだ。 さっちゃんの事務所はおのまちとかなり違う。 私はさっちゃんとその仲間たちを見ていたらこんな人たちが気分をコロッと変えてイキ抜ける場所を作りたいと思った。 で、今後の予定を入れておこうとサッチャンにオファーしかけると「ソンナサキノコトハワカラナイヨ」と言いたげに 多忙スケジュールを見せてくれた。流石~!売れっ子はちがうわ♡女子にしておくのはもったいないカッコよさだった。
24.02.2014 

「嬉しかったので報告します」・・!

「おのまちあるふぁ」のことを和歌山リノベーションスクールへ参加した方から聞いた。 つい最近知り合った人で、あんまりよく知らない人なのに 「おのまちあるふぁの閉店を惜しむ声と、これからの新展開を楽しみにしている声をたくさん聞き嬉しかったので・・」と 仰ってくれる。 自分のことでないのに、嬉しがってくれる人がいることに感動する。 しかも私はリノベーションに命を燃やしているわけでもなくそのままやっていることにちょっとでも 共感してくれる(あんまり知らない)人がいること。 なんか、緊張するけどとても嬉しかった♡
23.02.2014 

「元気?」とだけ。

DSCF5339 精一杯頑張っている大切な人に どれだけ傍に居てもかえって何もできないもどかしさ。 うまくいつもどおりスイスイベストを尽くして進めるように見守るだけ、祈るだけ。 ただ、「元気?」としか言えない無力さ。これがベスト。 春はもうすぐだ!
22.02.2014 

d desingn travel SAGA

DSCF5807 今月17日発行のナガオカケンメイ編集長のd desingn travel 佐賀に 寄稿させていただきました。DSCF5809 巻末の47都道府県紹介の和歌山のページでわかやマルシェ(NAP代表藤戸佐千世さん主催)の記事です。 「恵まれた地元食材に”青空の魔法”をかけ、魅せる市場」という紹介です。もっと書きたかったのになんせ 文字数制限など厳しくて^^; 今回は佐賀の魅力満載の本です。是非、ご覧ください。 DSCF5810 そして、佐賀県の魅力もさながら、連載「デザイナーのゆっくりを聞きたい」のページに目がとまり プロダクトデザイナーの深澤直人さんの「ふつう」にキュンとくる。 最近「ふつう」の粋さを考えていたから。 深澤さんは「・・どこにでもありそうでなかなかない、”スーツの普通さの極み”が美しい」と仰っている。 そして「ふつうを強調することで美しくなることが日常にはあると思うのだ。」と締めくくっている。 おのまちの提案もそういうことだとあらためて気づかされる。 この雑誌の巻末でcontributorとしてのコメントで「誰も気づかなかった美しさを見せる場所」とOnomachi αを 紹介した。送ったときは気恥ずかしかった。でも、言葉にしなければ自分自身もわからないこともある。 著名人の方が仰っておられることに、「あ、そういうことですよね。。」と教えていただけると安心する。 こんなふうに、ひとつの寄稿というチャンスをいただいたことで勉強になることがいっぱいです。
21.02.2014 

道具の足跡

DSCF5806 「瀬戸内生活工芸準備室」の担当の方から 数冊送ってもらいました。 4月からOnomachi α新店舗でも取り扱わせていただきます。 とても良い本です。 お楽しみに!