30.03.2014 

Julieからのメール

写真 「おのまちのオープンが7日だからお休みを取りました!」と堅い職業のJulieからのメール。 え、!そんな大層な!と一瞬ひるんだけど「やるやん♡」と思った。 昨日はロジェさんのプレオープンで素敵なマスターのもと素敵なお客様がたくさんいらして ジェラシーを感じるくらいのムードあるひと時だった。 来週はこの風景を2階から眺めていただけるよう頑張っていい空間を作りたいと思う。 会社休んで来てくれる人が一人でも居てくれるから。
28.03.2014 

またここで会える人を想って

DSCF5855 準備作業ってエンドレスだから 途中で階下のロジェさんを偵察しに行く。 するとやはり彼もエンドレスな顔をして自分と戦っているから ちょっと邪魔をしたら気分転換になるかともイジワルな発想もする。 でも、こんなエンドレスな戦いはもうすぐ会える大好きな人達の顔が ずっと頭にあるから嬉しいんだ。。 今日もそろそろこれくらいにしようかと窓の外を目を細めて眺めた。
27.03.2014 

記憶の再現

DSCF2858 北浜のMOTO珈琲さん(梅本オーナー)の屋外席は最高に気持ちよかった。 川の緩やかな動きとは裏腹な周りの喧騒、立ち並ぶビルや忙しそうに行きかう人々を 別世界から珈琲を飲みながら観察する時間。 お天気のいい日だったからすっかり日焼けしてしまったほど。 前にベネチアに行った時にシンプルなホテルのベランダからもこんな水の流れに心を奪われた。 何でも口に出して言い続けたら願いが叶うというけど潜在的に思い続けていても 思いの場所に行かせてもらえるんだと思う。 今度のおのまちも夕日が特に美しく映える市堀川のU字型ライン沿いです。 6時閉店予定なのがとてももったいない・・ なんとかしようと思っている。^^;
27.03.2014 

和歌山の日常になってほしい。

DSCF5848 お友達の誕生日や、恋人や夫や妻への、そして記念日や 何でもない日でも、ここで何かを見つけてほしい。 一時間、ぽかんと空き時間があったり新しい靴を買ったから穿いてみたかったり シャー!!と走る自転車の部品を交換したから自慢げに見せつけに来てくれたり 美味しいハーブティーや珈琲を飲みたいと思ったら いちもくさんに来てほしい。 前よりずーっと、階段の高さ低いし。しかもシールだけの警備保障じゃあなく ほんとの警備の人もいる。(だって、ヘルメット被って棍棒さした人にサインしたもの!) だから絶対、安心して平和に楽しめるから。 まず和歌山の人にここが平均的日常になってほしいと思う。
27.03.2014 

想定外

DSCF5850 何気に郵便受けに目をやると”Onomachi α”の名札があった。 DSCF5852 一階のインターホンを見ても名札があった。 DSCF5853 部長には「シャチョーは喜びの沸点が低すぎる!」とかねがね言われるけど 手を下していないのに形になっていて感動させてもらうと鳥とでもハイタッチしそうになるほど嬉しい。 部長新兵器ショーさんが応援に来てくださって私なら3年程組み立てにかかりそうなガラスケースを20分ほどで 完成してくれたし、階下のロジェさんも鼻歌唄いながら大きな什器を片手で運んでくれた。 ビルのオーナー・西口さんをはじめ、困っていそうなところや埋まりそうにないところを静かに応援してくれる。 不安だらけの毎日がほぐれていくような気がしています。 でも一番、緊張をほぐしてくれるのは部長のバッサリ感性だと思っている。~☆