28.11.2014 

リッキーへ

image 前略 カメラマンのリッキーさん。 近いうちに、レアなうつわを撮りに来ては如何でしょう。 貴方が来るときにはまだ湯気が上がっているかもしれません。 レアで今をギリギリ生きているヤケドしそうなふたりのうつわ。 どう?
28.11.2014 

ふと目に留まる

image 日曜から始まる陶芸家ご夫妻のことを、やはりずーっと考えている。 そしたら ふと この詩に目が留まる。 ギリギリまで ハラハラの危機感と爆発感。 でもいつも始まってみると幸せな四つ葉のクローバーを見ることができる。 井澤さん展はいつもこんな風だ。
28.11.2014 

白い花びらの演出はニクカッた!

image 紀の川市桃山町に25日オープンされたナチュラルチーズのお店、 コパン ドウ フロマージュさん。 先日、イベントの際、出張してくださり白いお花を次から次へとチーズで 作ってくださった。 、、、私はお花に弱い。 桃山町までナビにお世話になり明日からの鋭気を養うためのチーズを手に入れにいった。芳醇な香りに敏感なのはワイン好きな人間だけではないみたい。 さ〜、明日からまたがんばろ!^ ^
26.11.2014 

わたしの中の棲家

image 幸子さんは、イメージが降りてきたらすぐ話す。 誰に? 決まってるし…正憲さんに。 まるでベルナールビュッフェがアナベルにしか打ち明けなかった喜怒哀楽のように。 いつも一緒だ。 背中向けて全く違う制作していても、降りてきたらすぐ振り向き話している。 だからいつも一緒で、その他 雑音はいらない。安らかで満足で。 私の父も静かな人だった。 静かで激しくて優しくて厳しかった。 そしてとても雑音が嫌いな人だった。 今回も見ていてね!
26.11.2014 

僕の還るところ

image 井澤さんの展覧会の準備をしています。 このうつわをきっと記憶されていることでしょう、特にキクコさんあたりは。 世間はなんでもかんでもあっという間に手の中でわかった気でいるけど 面と向かうと、な〜んにもわかってない反応の多いこと。 だから 価値があるんだ、 井澤さんの存在って。 「僕たちは最近家族としか情報交換していなくて」 と、シビレを切らして伺った時に漏らしていた言葉。 呆れかえると同時になんだろう、、この久しぶりに降りてきた感触は。。 井澤さん! 雑音の情報交換なんてしないでください。 あなたは あなたのままで 進化し続けていってください。 心から そう 思います。