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30.12.2015 

今年もありがとうございました。

image どうして別れたの? と、静かに聞いてくれました。 あまりにも不意に しかも普通に聞かれたので なぜだかスラッと回答できました。 まるで7×8は?って聞かれたから反復して答えを出すみたいに。 つらい別れを越えたところに出会いがあるなら どちらもエネルギーにしちゃいましょう! 流した涙の分だけ美味しいワインとなって 帰って来ます(^-^) 今年も、出会えて おせわになった方々に心から感謝いたします。 新しい年も皆様にとって良い毎日でありますように♡
25.12.2015 

今後のお知らせ

onomachiα_dm_1512_SHIRASU-01 白洲千代子ジュエリー展 1月9日(土)~17日(日)13日(水)お休み 12時~18時 作家在廊 1月9日(土) なかむらたかしの作るスイーツとお飲み物をご用意してお待ちしています。 1月17日(日) ピアニスト 宮下直子さんのサロンコンサート 15時~16時  料金2500円 (温かいお茶付き) 白洲千代子さんの作品テーマとなったラヴェルとシューベルト。高雅で感傷的なワルツをメインに 宮下直子さんの演奏で。 ご予約は facebookのメッセージ or contact@onomachi.jp にて受け付けております。
14.12.2015 

太陽

image どうしてその人に惹かれたのかは はじめはわからない。 しばらく経ってから少しずつ腑に落ちてくる。 森原千裕さんと作品もそうだ。 見かけも趣味も、そして年代もちがうけど 目の前でてにするもの 夕暮れ時に感じるもの 何時間も動けないくらい一つのことを思いめぐらすこと、など 似通った点があるのかとおもう 彼女が置いていったノートには やっぱりそういうことが書いている。 「染められた糸を眺めながら、ふと、デザインが思い浮かぶ。デザインというには大げさな、つまりは色糸をランダムに並べることだった。 糸だけでも綺麗だと思った。それをさらにあれやこれやといじくってやることもないだろう。……(略)1本1本糸を織り込んでいく果てしない作業の終わりに1枚の布が出来る。布を織ることはたった1ミリにも満たない作業を永延繰り返すことで大きな一つが出来上がる。そのことを知っていることは、ちょっといいことなのではと思ったりする。」 太陽の色、のページは言っている。
10.12.2015 

森原千裕の織の世界

imageimage 初日 土曜日と 2日目 日曜日、森原千裕さん在廊します(^-^) お買い上げの方に 彼女からのプレゼントをご用意させていただいてます
09.12.2015 

kuuge textile exhibition 2015

おのまちDM案(仮表-画像 今週土曜日、始まります! 沖縄県立芸術大学で 染色と織を学び、彼女独自の今、溢れる感性のひと織りひと織りを 見せてくれます。 染み入る赤、 吸い込まれる青、 温度の心地いい黄、 深く静かで囁く黒、 そんな彼女からのメッセージが 届いています。 一年の締めくくりの12月、 自分にも、そして大切な人へも 温かな織りをプレゼントしてみましょう。