31.08.2013 

十河隆史ワークショップ

3 十河隆史さんによる マグカップの取っ手付けのワークショップを開催します。 「日本はその昔から優れた器文化を持つ国ですが、古いものを見てもハンドル(取っ手)が付いた器はあまり見かけません。 元々ハンドルは機能としては熱い容器を持つため、水などを別の容器に移し替えるために作られたものですが、 器にハンドルを付ける事自体は圧倒的にオリエント地方やヨーロッパの文化の様です。 わが国では民藝運動を期に浜田庄司、バーナードリーチらが日本各地の民陶を尋ね、 西洋式のハンドルの作り方を指導して回ったことで技術が浸透して行きました。 今回私が実演するのはこの西洋式の取っ手の制作です。」 このワークショップにあたり こんな言葉を添えてくださいました。 毎日使いたい 暮らしに寄り添う十河さんの器。 見慣れたはずのマグカップの取っ手も なんだか大切に思えてくる そんな時間になりそうです。 9月7日(土)8日(日)各14時~ 各回5名様限定 3525円(材料費 送料込) ご予約 Onomachi α 073-425-1087 お早めに!
27.08.2013 

逢茶・逢飯

DSCF5604 ”あるがままを受け入れる。受け入れてしまえば心がさわぐことも、乱れることもない。平穏な心のままにいられる。” 禅の教えですが、十河さんのお仕事はこういったことを思わせます。 お茶を飲むこと、ご飯を食べること、ただそのことだけに一所懸命になる。 見栄にとらわれず、今の自分に忠実に打ち込む。 「恥ずかしい」と思うことも多々ある、と謙虚な姿勢で仰ることがある。 でも、それが今の表現だからと、堂々と一所懸命に向かう。 そうして出来上がった十河隆史の分身たち。 毎日の生活で逢える人、モノ、コト、に極限までひとつになり、思いやりに溢れた器たちは本当に愛おしい。 ”ほっこり”な秋、自然と寄り添う彼の器にどうぞ手を触れてみてください。 いつものように、皆様の笑顔にお会いできますこと、楽しみにお待ち申し上げます。            2013年 9月 Onomachi α  別所葉子
26.08.2013 

十河隆史展 「逢茶 逢飯」

1 9月7日(土)~16日(月) 十河隆史展 「逢茶 逢飯」 DMが出来上がってきました。 十河さんによる取っ手付けのワークショップや アーユルヴェーダ「鞘SA-YA」さんによる十河さんの器を使ったカレープレートランチの会も開催します!
26.08.2013 

新しいおのまちの風

DSCF5598 柔らかい空気の漂う彼女、エリナちゃん。 一生懸命接客を覚えようとしてくれる。 「ここが好きなんですもの」と言う。 ここの空気と同化しようと一生懸命になってくれる。 励まされる。
25.08.2013 

幸せなマツイクン一家。

今朝、2番乗りでおのまちに来てくれたマツイクンとその妻。 ず~っと前から狙っていたチェアーを遠巻きに、、でも徐々に近づき 辺りを横目で見回し、いや、睨みつけと言った方が当たってるだろう。 かすかにお互いうなづきあい、二人で抱え込み、その次には裏の駐車場に留めていた真っ黒の大きなバンのトランクに すばやく押し込み、興奮で顔を紅潮させ 発信して帰って行った。 ・・・ その夜、マツイクンは妻が大好きなそのチェアーにご機嫌で貫録見せて座り やはり自慢のピンクのショートパンツを穿き、喜ぶ妻に微笑んでいる、 そんな、画像をメールしてくれた。 「おのまちに居たチェアーだからよけいに、絶対欲しかったの♡」とその妻は言ってくれる。 ・・可愛い。そして、うれしい。 おのまちにいた、数年間よりも 今夜からずっと幸せになるんだろうな。 そして、それに仲良く腰かけるマツイクンたちもこれからず~っと幸せが続くんだろうな。 ピンクのショートパンツ、最高!