28.05.2016 

杉江智・硝子

image 雨の音が より一層 激しく聴こえる、 杉江智の赤。 明日12時からです。
21.05.2016 

旅奴

image その素敵な方は 「先日京都の美味しいお菓子が届いたので」と 御倉屋さんの旅奴を届けてくださいました。 「杉江さんの硝子、今年も楽しみにしてるんです!」と 優しい笑顔で静かに仰る。 杉江智さんのファンは 静かに優しく強く美しい。 甘いお菓子です、というお菓子は どこかのパンみたいに見かけは愛想も〇〇もないけど お口の中で優しさが広がり笑顔にさせてくれます。
21.05.2016 

美しく強い硝子の展覧会をします。

imageimageimage 世の中では 災害や戦争や若者の貧窮、、と避けては通れない問題がある中で 展覧会、というものをし続けているおのまちあるふぁ。 喉が渇いてもお腹が減っても歯が痛くなったり、ころんで血が噴き出していても 寒くても暑くても、必要とされるところではない。 なのに、今月も展覧会をさせていただく。 透き通り、美しく、強い硝子の展覧会を。 5年前の震災直後も変更なしで気合こめて紙舗直展(紙)をさせてもらった。 先月も熊本の地震直後に青木良太展(陶)を「ここに集まれた瞬間に乾杯です」と 音頭をとらせていただき世間がそんな状態がゆえに「今、このちっぽけな田舎のギャラリーができること」を キリキリする感じで考えさせてもらった。 今、置かれているところでできること、 天災はどうしようもないけど、人と人のいがみ合いは折角人に生まれてきたのに もったいない。 うつわを販売するとき「動物と人のちがいは美味しいものをどんなかたちで口にはこぶか」ということを 私なりの言葉で伝えます。 それは贅沢なことでなく今できる最小限の人間の特権の一つだと思います。 今から60年以上も前に ピカソが描いた白い鳩のリトグラフが国際平和擁護会議のために パリの街中に張られたそうですが平和のシンボルの起点になっているそうです(原田マハさん情報)。 おのまちあるふぁの展覧会には いつも作家さんの作品の力をお借りした わたしの強いメッセージを含んでいます。 お腹が空いていなくても喉が渇いていなくても きもちが少し渇いていたら すこしは楽になるかもしれませんから。。 そして いつも思うのですが いい展覧会は来場してくださった方々と最終日まで 作っていくんだなあ、ということです。 29日(日曜日)は一保堂さんの新茶(冷)とご近所の駿河屋さんのお菓子を ご用意しています。 作家の杉江智さんも在廊されますので 新緑の午後、ご来遊くださいませ。
15.05.2016 

リセット

image 新緑のなかへち美術館。 リセットにはこの上ない条件が揃っていました。 空気、緑、鳥の声、水のせせらぎ、 そしてそれらをひとりの写真家を流れる酸素で表現している! そんな解放を気づかせてくれる美術館。 来てよかった、と思えた美術館は 全体で気持ちよく歓迎してくれます。 image
09.05.2016 

今後のお知らせ

o_α_dm_1605_sugie2 杉江智展 5月29日(日)~6月12日(日) 12時~18時 水曜日お休み 作家在廊 5月29日(日)