27.05.2017 

詩があるもの・美しいもの

IMG_3831 一年半ぶりに塗師・赤木明登さんとお話しました。 「咄」で締めくくる良寛の言葉を新書に書いてくれました。 IMG_3832 ギャラリストでもある奥様、智子さんと歩いた”うつわを巡る旅” 詩があるうつわは美しい、と言います。 詩を感じられるモノは人の心を動かすのだと私も思います。 ものつくりの人がいてのわたしは、定期的に迷子になります。 でも、赤木さんご夫妻のことばを拾っていくと これでいいかも、と思い 作者もギャラリストも、見てくれる人に「美しい」と感動させることができたら 良し!としよう。 赤木さんは自分の中にある詩がうつわになっているという。 それならわたしは、? それなら私は 詩があるHeartで魔法をかけて美しくしていく、かな 咄❗️ってかけ声で元気をもらいました。
26.05.2017 

出会うこと 人生の一部になること

IMG_3829 大谷哲也さんのうつわは真っ白でドシッとしていてスラッとしている。 大谷桃子さんの豆皿は、豆皿なのにものがたりがいっぱい広がっている。 それぞれしっかり独立しているのに 一緒に並べてとてもバランスがいい。 出会うべき人が自然に出会って 人生の一部になる、 そう言っているように見えますね ね、京都のサチさん🍀
19.05.2017 

よく見られよう、ってこれっぽちも思ってない

IMG_3823 エグい実がなる前の白い花。 今日も昨日も鳥たちが来て、まだかな~って。 IMG_3825 沖 潤子さんのlemonも鮮やかなレモンが潜んでいるから いろんなものがきっと今日も昨日も明日もいっぱい風に乗って集まってくる。 白いポロンとした花も 熟したそのままの酸っぱさの沖さんのレモンも ぜんぜんカッコつけてないし よく見せようって思ってない だから、 ずっとずっと静かに見ていられるんだ いいものはいい 好きなものは好き それでいいと思っている
14.05.2017 

今後の予定

o_α_dm_1705_sugie_ol-01 o_α_dm_1705_sugie_ol-02 杉江智展 6月3日(土)~6月13日(火) 作家在廊日 6月4日(日) 12時~18時 最終日16時まで お休み6月8日(木) 5月中はお電話、メール、フェイスブックでのご予約のみになります。 電話 073-460-2170 メール contact@onomachi.jp
01.05.2017 

紙は優しい

IMG_3803IMG_3809IMG_3810 和紙にペンで言葉を伝えてくれる人がいます。 ポストから取り出す瞬間に その送り手のこころが伝わります。 今日の一通もそうでしたが 特別に、、キマシタ! 最近、弱っているな、と感じ ちょっと突かれると泣き出しそうなくらい 弱っていたからでしょうか 手にとって紙の上の字を追いかけるうちに涙が溢れてキマシタ。 大丈夫なんだよ、 そのままでいいんだよ、って こんなふうに 私も人に接していこうと優しいことばは教えてくれます 優しいことばは、優しい人から生まれて 優しい紙の上で 人を 幸せにします。