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06.06.2013 

午前3時のメール

「大好きな青木良太さんに  大好きな場所で  4年前からずっと会える日を待っていました。  彼と彼の作品に会えるOnomachi αに  ゴール・ど真ん中!の本田選手みたいに飛んでいきます。」 午前3時のヒサヨさんからのメール。 彼女みたいな人がいるからここにいるんだと思える。 最近また一日のほとんどをここで過ごす。 同じ建物で同じ什器、同じ人が同じだけ時間を費やすのだけれど 毎回、全く違う作者をお迎えするには、魔法を使うしかないんです。 そのためにはもの言わぬモノたちと対話して汗を流すしか方法はない。 たまに「趣味を楽しめていいわね~」と言われますが、、 あしながおじさんや、影の黒幕、ましてやアラブの石油王に世話になっているわけではないので 「へ?」と、笑っています。 ハダカイッカンで、やってるから気持ちいい汗が流れます。