
信州に生まれ育った私は、幼い頃、森の息づかいを感じながらそこに棲む生き物と遊ぶのが好きでした。
そうした日々の中で、祖父から原石をプレゼントされたことで、自然界の片隅で起こっていることを
形にしたいと願うようになったのがジュエリーアートへの入り口でした。そして多様な価値観が混在する
ニューヨークで再認識したのは「自分も自然の一部としていかされている」ということでした。
その自然の息吹=命の流れをジュエリーとして再現し、身に着ける方の内なる美を輝かせたい、と
願っています。
山岸きよみ
きよみさんからのメッセージです。