27.04.2011
和歌山ファンクラブ
いつも颯爽と
堺ナンバーの白いスポーツカーから降り立ち
登場する紳士
和歌山ファンクラブの会員で
その散策の途中に小野町に立ち寄ってくれる
アバロームで開催されていたロハスフェアで買ってきたよと
県立高校生が作ったレモンと
漫画だけれど面白かったと吉田松陰の本を下さり
おいしいわらびもちまで
大阪でもなく京都でもなく
なぜ和歌山に惹かれるのか
熱く語ってくれる
気候がよく土地も豊かなので人々に商売っ気が少ない
いいものがたくさんあるのに
意外と他府県に知られていない
地味でいながら、紀州徳川家の文化はしっかりと息づいている
ふむふむ
同じく大阪人の私もまったく同感です。
和歌山っていいよなあと
しみじみおっしゃる紳士
ありがとうございます
またお待ちしています^^
kaori



白雪ふきん 大判薄手 彩
薄手の大きな白雪ふきん
ゑびすのおしぼりよりも大きく、薄く
器を拭いたり、お弁当を包んだり
風呂敷のように使っていただけるものなのですが、
見るたびに思い出すのが・・「運針」
私の母は
洋裁、和裁、お茶お花、着付けもできるし
料理はもちろん、書道も先生ができるほど。
計算も得意で家計簿もきちんと、という
昭和ヒトケタ生まれ、だけではない器用な人。
そして私は
そんな母に育てられたのに
早々と小学生の時に運針でつまづき
家庭科の宿題もいつも母に助けられ
今でも、ぞうきん以外は縫えません。
大人になってずいぶんになるけれど
不器用だから、と笑ってすませられることばかりでもなく
でも、
不器用だからこそ
一度理解すれば、二度と忘れないように
出来ないことが多すぎるから
出来ることはきちんとしたい。
日々、思ってます。
なかなか
難しいですが^^
kaori
十河隆史 浅鉢
嵐みたいな大雨でしたね
小野町にいると
どこかしら風が吹くし、音がする
閉めているはずの窓もかたかた
窓にかけている紙もさわさわ
誰も通っていないはずのドアから
ちりりん
外の雨の音に負けないほど
にぎやかです
kaori