27.04.2011 

和歌山ファンクラブ

いつも颯爽と 堺ナンバーの白いスポーツカーから降り立ち 登場する紳士 和歌山ファンクラブの会員で その散策の途中に小野町に立ち寄ってくれる アバロームで開催されていたロハスフェアで買ってきたよと 県立高校生が作ったレモンと 漫画だけれど面白かったと吉田松陰の本を下さり おいしいわらびもちまで 大阪でもなく京都でもなく なぜ和歌山に惹かれるのか 熱く語ってくれる 気候がよく土地も豊かなので人々に商売っ気が少ない いいものがたくさんあるのに 意外と他府県に知られていない 地味でいながら、紀州徳川家の文化はしっかりと息づいている ふむふむ 同じく大阪人の私もまったく同感です。 和歌山っていいよなあと しみじみおっしゃる紳士   ありがとうございます またお待ちしています^^ kaori
25.04.2011 

レイさんのたまご。

 

小野町デパート・ゑびすで食べていただけるランチはただ一種類。

”小野町の空の下、オムライスのにおいは流れる”から始まってから

もう5年になる、炊き込みオムライス。


だから 当然タマゴには気持ちがはいる。


そんな話題になんかなったことがないのに

レイさんは今日、ニコニコしながら玄関にあらわれ

最近ハマッテいる消しゴムで作る印鑑のはんこを押したメッセージつきの

手荷物を渡してくれた。


その中にこんなタマゴが入っていたの!


自宅で産まれたレイさんのタマゴ。


さあ、

明日、小野町のオムライスはまた一段とパワーアップしています。

きっと、先着5名さまはそのオムライスを食べることができます。



幸せを掴むのはあなた!



                    y





24.04.2011 

不器用にも程がある

 04241 白雪ふきん 大判薄手  彩 04242 薄手の大きな白雪ふきん ゑびすのおしぼりよりも大きく、薄く 器を拭いたり、お弁当を包んだり 風呂敷のように使っていただけるものなのですが、 見るたびに思い出すのが・・「運針」 私の母は 洋裁、和裁、お茶お花、着付けもできるし 料理はもちろん、書道も先生ができるほど。 計算も得意で家計簿もきちんと、という 昭和ヒトケタ生まれ、だけではない器用な人。 そして私は そんな母に育てられたのに 早々と小学生の時に運針でつまづき 家庭科の宿題もいつも母に助けられ 今でも、ぞうきん以外は縫えません。 大人になってずいぶんになるけれど 不器用だから、と笑ってすませられることばかりでもなく でも、 不器用だからこそ 一度理解すれば、二度と忘れないように 出来ないことが多すぎるから 出来ることはきちんとしたい。 日々、思ってます。 なかなか 難しいですが^^ kaori
24.04.2011 

新茶を楽しむ、小野町デパート。

 


「京都へ行く?^^」

昔から変わらない、女性を誘う必勝フレーズ。

 
京都の・・といえば休日のなにか特別な小粋な(ちょっと秘密めいた)

素敵さがともなう。

ただでさえそうなのに

美味しいお茶をいただきに行きましょう~!といえば

一保堂さん・茶房「嘉木」です。

と、わたしはゴタブンニモレズそのなかの一人です。


初めて「嘉木」でいただいた煎茶は”芳泉”という銘柄でした。

香高く甘い時間は口から喉もとから体内にしみわたるまで


一緒にいた目の前の人より印象に残っています。

それからしばらくして登場した煎茶”嘉木”はもう一ランク上。

芳泉が可愛らしいアイドル的美少女だしたら

嘉木はちょっと簡単には手が届かない令嬢、みたい。


単純なわたしは、お値段からでもそう納得してしまう。

でも

確かにおいしいから、あんまり説明はいらない。


そんなお茶をより一層おいしくいただける教室をかねて

一保堂さんが小野町に来てくれます。

京都に行かなくても小野町3-43番地まで自転車でぶ~んと

走れば”京都体験”ができるのです。


男子の皆様、これは確実に朗報だ!


まず一回目5月の新茶の季節、30日(月)です。

30名限定の一部、二部制

和菓子も厳選されたもうそれは、、きゅ~~んとくる。


お電話予約お待ちしてます。

    073-425-1087 小野町デパート窓口まで。




               y








23.04.2011 

雨よりも

 0423 十河隆史 浅鉢 嵐みたいな大雨でしたね 小野町にいると どこかしら風が吹くし、音がする 閉めているはずの窓もかたかた 窓にかけている紙もさわさわ 誰も通っていないはずのドアから ちりりん 外の雨の音に負けないほど にぎやかです kaori