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04.06.2012 

最終日

いよいよ明日、安藤雅信展・最終日となりました。 たくさんの方が多方面から来ていただき、しかもリピートしてくださる方の多かったこと。 今日なんか、「また、今度はいつですか?・・さみしい。。」なんて聞きながら 帰りたくないオーラをありありと放つ人もいたし。 わたしも聞きたい! 「今度はいつ流浪の旅からここに、お帰りになるのでしょうか」 アカデミック且つスペシャルな右脳を持たれる方にはこんなふうに 問いかけておくことにします。 全力疾走の気持ちいいラストは、また新しい始まりの日でもあります。    ありがとうございます ☆☆☆                       y
03.06.2012 

新宮からも

和歌山は広いから同じ和歌山でも新宮からここまでは大旅行みたいになる。 車酔いしたり、距離感や方向に弱いわたしには れっきとした旅行分野だ。 今朝は開店とほぼ同時にこんな↑感じの女性が来店された。 あおいさんみたいに やっぱり 興奮ぎみ。 ミナ ペルホネンとのコラボな器や旅茶箱を丁寧に見て回ってくださる。 二階のカフぇでは「安藤」スペシャルを召し上がってくださりなかなか降りてこない。 彼女もヤ・バ・イ! やっぱり 寅さん、あなたは 罪な人です。                                   y
03.06.2012 

足繁く

ローフードシェフ・あおいさんは、うちで月一で料理をだしてくれている。 42度以下で調理し、なじみの新鮮野菜が見たことない一品になってあらわれる。 そんな彼女は最近熱病におかされたように足繁く通ってくれる。 一枚買って料理を盛ると また次のが欲しくなる。 一枚が2枚に2枚が・・・とめどなくレシピが思いつき夢にうなされるらしい。 ・・こまった人だ 安藤さん、、あなたは罪な人です。                                       y  
03.06.2012 

安藤明子さんの部屋

毎回、丁寧なお返事やお便りををいただく安藤明子さん。 明子さんの生活がそのままうかがえる一冊の本や 一針一針に滲み出る”愛情”描写の布たちは 巻きスカートにも ショールにも おくるみにも・・何にでも使える。   今回も最大限送っていただいた小雑巾”HIKARINOKO”(ひかりのこ)もあと一枚。 安藤雅信さんの陶器も明子さんの布作品も一度使うと例外なく虜になるのです。 お互いに信頼しあい尊敬しあい、大切に思い合っていらっしゃる日常が 今、目の前にある事実なのでしょう。 明子さんのお部屋はこのままにしておきたいくらい落ち着きます。                                  y
02.06.2012 

見せ方

今回の展覧会は一人の人が何度も足を運んでくださることが多い。 ”初・安藤です!”と言ってわくわくして持ち帰った人が 翌日開店と同時に顔を紅潮させてきて、「やっぱり、あれも気になって!」といちもくさんに お目あての器に小走りする。   つかんで離さない。 愛おしくながめている。 そんな感じだから、毎日毎回レイアウトをし直す。 初日から随分景色が変わったところで ふと 店内を見て思った。 今回はプロの男性デイレクターと私でまとめていったのですが なぜか・・女性のこころをキュンを言わせる繊細さ空間をつくっているのは彼で どか~~ン、ピユ~ン、ガバーン、スコーン っていう感じで「わが道を行く」男っぽいのは わたしの手が動いた箇所かもしれない。。 最初はそれでよかったけど、こんなに作品数がひとつひとつ良く見えるようになってくると 幸せオーラを放つ乙女な気分全開妄想で、手を加えていく必要がある。 だから 最近の私はひらひらのワンピース姿が多い。 学生時代の雪山ゲレンデデビューの時もそうだった。 ”恰好から入ることが大事” なんだ。。                             y