14.03.2012
ギャルリ百草






「祈りを感じる」 という言葉が聴こえる。
そんな展覧会初日にお邪魔しました。
陶芸家安藤雅信さんと古道具坂田さんの息をのむ展覧会。
11時過ぎに百草に到着したのにもう何台も各県からの車が停まっている。
11じオープンなのに。。流石!!
ことし5月にOnomachi αで安藤雅信さんの個展をさせていただく。
4年間の思いがやっと実現する。
”白が好きだ・・”という言葉から始まっていた文で、えっ、と振り向き
次にオランダ皿2枚が最初の日常になり、コーヒーカップや小皿など、、
つい、好きな手触りはそれを選んでいく。
そんなふうな静かな情熱的な出会いの。
”手渡された最初” が、肝心だったのかもしれないけど。
安藤さんは”信者”ともいえる来客の対応に忙しいにも関わらず最終打ち合わせに
時間を割いてくださった。 案内してくれたカフェにはお母様もお茶していて
それが、また!!安藤さんと同じ柔らかい笑顔だったのにはより一層感動した。
いつ、お邪魔しても隙のない凛とした空気と柔軟さをかんじる。
やっぱり、祈りを感じた。
y


