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03.06.2012 

安藤明子さんの部屋

毎回、丁寧なお返事やお便りををいただく安藤明子さん。 明子さんの生活がそのままうかがえる一冊の本や 一針一針に滲み出る”愛情”描写の布たちは 巻きスカートにも ショールにも おくるみにも・・何にでも使える。   今回も最大限送っていただいた小雑巾”HIKARINOKO”(ひかりのこ)もあと一枚。 安藤雅信さんの陶器も明子さんの布作品も一度使うと例外なく虜になるのです。 お互いに信頼しあい尊敬しあい、大切に思い合っていらっしゃる日常が 今、目の前にある事実なのでしょう。 明子さんのお部屋はこのままにしておきたいくらい落ち着きます。                                  y