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11.10.2014 

幸せな横顔

image 夢を見れる人、なかなか見れない人、 それに憧れている人、、 そんな人たちに少しだけ刺激を与えられたら、と 夢みたいなことばかりしている。 先日は、新聞の取材で真剣に「どんなにして食べているんですか?」と質問された。 まあ、勇気を振る絞って答えを求めたことだろう。 「サア?」と答えた。うそはない。 夢を与えるためには、自分がまず夢に溺れなければいけない。 そして、そこからが苦しみの始まりになる。 自分の夢見心地を飲み込んで濾過してから展覧会当日を迎える。 一度や二度は、へこんだり倒れたりする。 手渡す仕事は そう簡単じゃない。 運動会のリレーで渡す瞬時のバトンのタイミング、息と息の。 毎回、負けられない運動会をピンヒール履いて笑顔で乗り切る感じ。 夢を見てもらうのはちょっと大変なのです(^-^)