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22.01.2023 

増田哲士 陶芸展

2月18日(土)〜26日(日) 12:00~18:00 会期中無休 初日作家在廊   「1992.7.22 Lucie Rie に会った。 …..これ以上書けない。 あの時僕は、生涯消えることのない光をもらった」 約30年前の増田さんの渡英日記の一文です。 今、京都で作陶を続ける日々は 工房周辺の植物たちが光を浴びて最高に美しく輝く姿を彼の手仕事で表しています。 「なんでもない日にこそ使いたくなるうつわが僕の理想です」という増田さん。 彼の作陶の毎日が豊かな光に満ちているのが伺える素直な一言だと思います。 優しい温かみのある手触りと口当たりのうつわたちをご覧くださいませ。     onomachi α
22.11.2022 

matohu 「あはい」コレクション

「あはい」とは、間のことであり、 時間と空間の関係性と調和を意味します。 この間の取り方にも、歴史をとおして日本の眼=美意識が育まれてきました。 このコレクションでは、縫い絞り、ぼかし染め、大胆な切り替えなどをもちいて、 柄と余白の柔らかな間をでデザインしています。 それはゆらぎながら調和する「あはい」の美への、古くて新しい挑戦です。 matohu あはい ルックブックより  
28.10.2022 

HIBOUDESIGNS WORKSHOP & EXHIBITION  2022 秋

25.09.2022 

紙は平和です    紙のめぐみ展

紙のめぐみさんからのお便りには いつも溢れ出るものがあります   直さんの紙の中の文様を読み取り 彼女の日々の祈りを乗せ 相手に気持ち良い風を届けようとします   その人を大切に思うこと 愛。   そして 数年ぶりに彼女の展覧会をさせていただきます。   普通に穏やかな毎日であることを願って PAPER GIVES ME PEACE!   2022年 10月8日〜16日 12:00~18:00
20.09.2022 

紙のめぐみ展    PAPER GIVES ME PEACE!

    親愛なる皆さんへ   音楽が聴こえています ほら、それぞれの音が聴こえてくるでしょう?   紙のめぐみ   岩根めぐみ       今年の春、届いた北海道からの手紙 今、声高らかに詠いたい言葉がありました 優しい目と目、確かな手と手を合わせ 分かちあえる時を持ちたいと思います 紙のめぐみさんを通り抜けた紙とともに。   PEACE!   おのまちあるふぁ      別所葉子     会期 : 10月8日(土)〜16日(日) 12:00~18:00 会期中無休   初日、次の日、めぐみさん在廊   紙舗 直(坂本直昭氏)の紙も展示販売します。