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09.02.2014 

和紙で楽しむ平和な休日

DSCF5793 寒いと言っても春がすぐそこだから お部屋の模様替えはどうでしょう DSCF5794 何も高価なものを買いに行かなくても和紙さえあれば バスルームのドアもDSCF5795 西日がきつくて、、のトイレの窓も こんなに宇宙の色みたいに平和になるしDSCF5796 ミニカーが飛んで来てケガしていたドアもやさしいハートが跳んでいる。 DSCF5797 紙舗直さんの紙は気持ちを平和にしてくれる。
07.02.2014 

水のある風景

DSCF5787 きっと夕日が射しこむともっといいし、 夕暮れにとっぷり入るともっともっといいかも。 いつも、そうだ。 この場所も10年前に初めて来たときはお客さんだった。 そして幾度かそのたびに立ち寄るところとなり、 とても好きになってしまう。 ご縁があるところってそんなものなんだ、と。
06.02.2014 

彼女の履歴書

DSCF5790 もう5年以上前になる。 「スタッフ募集」をひと睨みしているな、と思うと 次の日に鼻息荒く、そう、告白するように こんな履歴書を持ってきた人がいる。 私が「食べること」の関心が1だとすれば彼女は10だ。 それだけで羨ましい。そして採用する理由は十分だった。 今でも何も変わっていない。人はDNAが変化する以外は変わらない。 今でも何かの事例は食に関することで私を説得にかかるし、その説得力は ド迫力画面液晶TVにも勝る。「ゴツマキ・デスネ!」そのものである。 そして、こんな彼女は今もより一層パワーアップしてそばにいてくれる。 ひとつ注文をつけるとすれば 少しだけ儚げに食べ残している時は、「では~♡イ・タ・ダ・キ!」って言わない^^ まぁ、そんなところも可愛くて羨ましいところだけどね。 タヨリニシテマ・ッセ!
05.02.2014 

この階段を上がってみよう、と思った。

DSCF5783 プライベートでもコンクリートの塀やテーブルに囲まれて生活しているので 飾り気のない冷たいそういった感じには惹かれる。 きっと、こんな無機質なものをこれからどんなふうに熱くしてくれるんだ?と メッセージをもらえるからだろう。
31.01.2014 

シャンパンを目いっぱい注いで

DSCF5780 人生のうちで何度「鍵を返す」という日があるのだろう。 今日がその中の一つだとすれば記念すべき日だ。 だから、 こんな器にナミナミとシャンパン注いでクリスマスローズも溺れさせながら楽しもう。 ボトルが空いたらひとっ走りしてくれる人もいるかもしれないし・ネ (・・ダレヤネン)