
赤い実や
山の草花が
汗が吹き出たあとの体中に
ほっと、静かに佇んでくれる。
そんな空気をつくってくれる十河さんの花器や毎日の器たち。
今日は、
「青春18キップ」で旅の途中の女子一名、デミタスカップに出会ってしまい
約束していたみたいに普通に安心して連れて帰ってくれた。
「どこから?」と尋ねる私に
「京都から。」と。初めてのギャラリーで初めての作家の器。
なのに以前からよく知っていたような貫録ある自信ある様子の彼女。
今夜はどこの宿で過ごすんだろう。。
十河さんの器は日々のくらしに優しく寄り添ってくれる。