07.12.2013
置き方を変えてみること
今の時期なので、二川さんの個展ではこのアラジンのストーブが一階正面玄関に来ている。
数年間、この子はあらゆるポイントで活躍してくれた。
特にめずらしくもなくピカピカでも高級でもなく、だけどちょっとのことで
ふつふつとギャグめいたことも醸し出してくれるので楽しくて仕方がない。
きっと今店内にある二色の器たちも七変化に笑い転げているし。
本質はそんなに変わるものではない。
場所を変えて今に素直に最善を尽くすようにするときっとまた輝けると信じてる。
ずーっと前からある見慣れたものも、ちょっと魔法をかければ
まわりと調和してとても新鮮に映るから。
だから、毎日がたのしい。
先日、二川さんが「帰るまで、仕掛けをもっとさがそう~」とワンダーランドに来た園児みたいな顔をしてくれた。
”ヒッサツ仕掛け人Onomachi α”かも。


