27.09.2012
白いお鍋
ずいぶん涼しくなったので、煮込んだ料理を作ることが増えました。
8月の大谷哲也さんと桃子さんの展覧会の時に買わせてもらった白くて大きなお鍋。
今夜はこれで今シーズン初のおでんをしました。
季節が変わったからか、毎日かき氷を作っていたのが何ヵ月も前のことの様です。
今年の冬はこのお鍋が大活躍すると思いますが、使う度に思い出すのはやっぱり、あの暑い暑い夏の日なんだろうな。
使うものに思い出があるっていいですね(*^^*)
るみ




来月5日から始まる坪井伸吾展。
彼の著書を読んで、あるいは彼自信に会って話をしても感じることは
「よく今まで生き延びて来られたこと。。!」 ということ、、つまり
ラッキーボーイ☆☆☆だということ。
きっと彼は地球上に生まれてから出会う人に恵まれている人なのだろう。
先日の和歌山新報のコラムで「成熟」を測る指標は何か?
という問いかけに、神戸女学院大名誉教授の考えを紹介してくれていた。
「その人がいなくては生きてゆけない人間」の数の多さこそが指標だと。
つまり、なくてはならない大切な人が多いほど成熟する。
坪井さんの成熟度を本展覧会のトークイベントでも是非確かめたいと思っている。
会期中、初日から5日間のすべての日在廊しトークイベントを持ちます。
世界の中心で彼は何を叫ぶ!