01.03.2020
26.02.2020
ひとつひとつ進める駒
静かに
展覧会までの期間は仕切り直しの時です
昨年末の展示会でお世話になった担当スタッフのミヨコさんが2月末で退社されるというお電話が入りました。
ほんの数日間の、でも内容の濃い時間を過ごさせて頂いた一生懸命な女子で
会期後もお会いするとコロコロと可愛い子犬みたいな笑顔で走り寄ってきてくれるので思わず
抱きしめてしまったということも。。
その彼女と同じ展示会でお仕事できないのは、、う〜〜ん、寂しいなア
でも次の仕事までゆっくりして美術館巡りをするのだと、静かに仰います。
仕事の合間にした雑談で絵がその空間にあることの豊かな息遣いを感じに行くのだろうな。。
今度お会いする時まで
私ももっと豊かな言葉が紡げるようになっていたい
美味しいお酒を飲みながら
豊かにゆっくりお話したい
その時その時をがんばれば、かけがえのない時間と友人が増えていきます。
宝物です。
23.02.2020
各各個人の「着たい」をイブーデザインズを通して。
A family’s way of life
その少女はピンク色が好きでした。
それで、身の回りのものをほとんど全てその色で満たしていこうと心に決めました。
ある春の日、イブーデザインズのピンク色のコートが目に止まり
どうしても欲しくなりオーダーすることに決めました。
彼女はまだ5歳です。父ちゃんにお願いをしてお母ちゃんのお許しを得て
オトナさながらに作ってもらいました。
それを見た兄ちゃんは、僕もジャケットをオーダーしたいと申し出ました。
父ちゃんにお願いをし、母ちゃんにお許しを得て彼もまたイケてる男子さながらの
ジャケットを手に入れました。
マッコ(イブーデザインズ)は彼らの数年後も活躍できるサイズと形をイメージしながら
魔法をかけてそれぞれの一枚をデザインしました。。
私はこのコートとジャケットに関わる全てのことがらに興奮しています。
退屈な大人たちにお洒落な一石を投じるこのキッズたちに、そしてそんなふうに創造した父ちゃんと母ちゃんに!
この春も、マッコのどんな魔法を見ることができるでしょうか・
楽しみな3月です。
Onomachi αでお待ちしています。
23.02.2020
2020 春 イブーデザインズ
3日間だけの展示販売と受注会です。
今回で10回目になります。
毎回、デザイナーはこのギャラリーでの発表作を悩んで悩んでギリギリまで苦しんでくれます。
そして最終日には必ず「今回は何が足りなかったか?」の反省会をします。
少しでも身につけていただく方たちに
心地よくモチベーションの上がる毎日を送っていただくために
それと、提供する側はどんなふうに伝えていくか、その瞬間を楽しい時間にしていくかを
真面目に話し合います。
作り手と繋ぎ手であるギャラリー側は
同じ熱量で期待してくださっている方に接するようにしています。
期間は短くても長くても拘らせていただいたことへの意識はずっと持ち続けます。
今年の春の1着を選びに
お出かけいただければ幸いです。
小林真起子の新作、白いシャツに美味しい華を添えて
お待ちしています。
onoamachi α
02.02.2020






