15.03.2018
07.03.2018
やなぎさわさんちのさっちゃん
やなぎさわさんちのさっちゃんは
おのまちあるふぁで展覧会があると
雨にも風にもメゲズ、途中でくじけそうになりながらも(嵐みたいな日は)
車をパーキングに入れて休憩しながらでもたどりついてくれます
朝5時に起きて自分の着ていく服のリボンを念入りにアイロンがけし
幸輝くんのお弁当をつくり、制服を整え、ご主人をきちんと送り出し
、、、もうそれだけでほとんど疲れているのに
さあ、これから和歌山の某ギャラリーに車を飛ばしてくれます!
さっちゃんは京都に住んでいます。
先日は服飾の展示会だったので聞いてみました
「京都には服屋さん、ないの?」
♡♡♡
この日は朝5時に起きたときから
和歌山への旅が始まっていましたから約6時間をかけて
ショッピングに来てくれたことになります
海外旅行か!!
一日のほぼ大半をおのまちで過ごしてくれて
みんな、おなか一杯になりました
いえ、私たちは彼女の気持ちが嬉しすぎてリアクションに困るくらいで、、、
可憐なのに根性抜群のキミに感謝☆
㎰ また海外旅行モドキの旅待ってます♡ さっちゃん! 07.03.2018
一緒に進む
06.03.2018
今後のお知らせ
常設展示中はご予約のお客様のみとなります。
Onomachi αでお取り扱いさせていただいている作家の作品を一度にご覧になれます。
TEL 073-460-2170
メール contact@onomachi.jp
メールやお電話、フェイスブックのメッセージでご予約を是非お待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
18.02.2018
マリーローランサンの中の
出会った頃はまだ20代半ばの”るみちゃん”だった彼女。
カフェスペースがあったころの、おのまちあるふぁへのお客様は
かなりの割合で彼女のスイーツが目当てでした、と言い切れます。
名指しをすると、、
シンジさん&のり子さん、あゆちゃんやgounenjiさま、そして
きくちゃんにひさよさん、それからそれから、、写真家のkeizouさん、
必ずお持ち帰りまでに至るけいこちゃんに、甘いもの大好きtomoくん。。
数え上げればきりがないくらい彼女のおのまちで展開してくれるスイーツのファンは多かったのです
そんなあんなで月日が経ち
数年ぶりのしっとり落ち着いた、るみのケーキがおのまちで再登場します。
マリーローランサンの描く女性にほんとによく似ていると
私は思うので(「お顔の写真撮らせて」というのに許可してくれないため)この画像で久々るみちゃんを載せます。
展覧会に沿った、
作り手の空気に甘い旋律を奏でるケーキを
今、二人のお子さんをこよなく愛す彼女につくってもらおうと思います
このノンタイトルのケーキが
会期中はどんなふうになるのでしょう
「腹立ったり、悲しんだりしてるときに作るものではないと思うんです」
彼女のこの言葉で
あ、だいじょうぶだなあ。。と思いました
数年ぶりにお客様に食べていただくことを物凄く緊張している様子は
わたしに安心感を与えてくれました
いいものは緊張感の中からしか
生まれないと思うからです
3月をおたのしみに!






