archive
08.03.2015 

りんごひとつ、鞄から

image 彼女はいつも 的を得て鞄から「はい」って何かくれる。 今日はギャラリーに入って来た途端りんごだった。 賑わっている会場に来てくれるお客様に言っていただく、 「こんなお仕事楽しいでしょうね」と。 「はい」とお答えします。 そんなお言葉が戴けるのは、私にとって成功だから。 でも りんごを見て「嬉しい」と喜びを感じるんですよね、 孤独と焦りのドキドキでいっぱいな毎日だから。 りんごの彼女はそんなことをお見通しなんだ。