09.04.2011
”紙と手”
和歌山の色

南からの空気を含む光

こぼれてくる光も確実に捉え

人魚の館とも思えたり

あと2日間になった展覧会は
今日はどんな方と出会うんだろう。

東京・千石に今日帰ってしまう紙舗直・スタッフ根深さんは
ここ3日間誰よりも早く小野町のドアを開け
ここにふりそそぐ朝日を取り込み
まいにち元気に私たちを励ます。
・・今頃は朝の市場で和歌山の捕れたて魚を競り落としているはずだ。
昨夜は「太刀魚を絶対手に入れる!」と言っていた。
ゆうべは日本酒前にマシンガンみたいに熱く語っていた。
とことん紙舗直の人間だった。
ずーっと17年間のスタッフであり続ける重みがあった。
すべての出会いに感謝。
y



封を切ったとたん
ふわっと漂う香り
熱湯を注ぎ、お茶を入れると
濃厚な甘みと
そして
追いかけてくる香り
雪が降るまでのわずかな間に摘み取られる貴重な茶葉だそう
ゑびすの新しいダージリン
新茶の季節までのお楽しみです
kaori





「紙舗 直展」の始まりとともに
登場した
苺ときよみオレンジのタルト
おいしい苺の季節限定です。
