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14.11.2019 

いつも新しい目先 青木良太のうつわ

神様シリーズのお皿に迷い込んだうさぎは キラキラしすぎて一歩も動けませんでした、とさ。 これから次は スパイラルシリーズの小壺たち(新作)
10.11.2019 

ここに青木良太あり

スワロフスキーを ふんだんに装備した無敵!のうつわ、神様のassiette9 とても強い。 シルエットは当然ながら 中を覗くと吸い込まれるし 側面から裏面にかけても気を緩めない強烈なエネルギー どこに立ちたいのかは ストレートに教えてくれた assetté 5,6,7,8 は 新色も様々色鮮やかに展開されて 陶板皿の美しさ 使いやすく色とりどり欲しくなる豆皿の賑やかさ 錫カップの凛とした存在 コレクターがどれにしようか、、いっそのこと全部にしようか。。と悩む新作うつわたち 器に入ってしまって出てこない チムチムたち。 そして 堂々と鎮座する青木良太氏の2019 秋 の姿。 勇気を持って設営させていただきました(コウミエテアアナンデ) 今年もよろしくです!
06.11.2019 

青木良太 陶芸展

これです。 と言わんばかりのコバルトブルー 新作です 地中から来たものなのか 天空から降ってきたのか そのどちらとも違うところからやってきたのか いつも 青木さんの”新作”には「ふ〜」と一呼吸おいて眺めてみるし触れてみる 今回は、この撮影用の器の一つの箱に 「触れないでください」的な注釈があった(ちょっと誇張してます) 撮影するし検品するし、、触れないわけにはいかない(涙) もうこの段階で心臓がキシキシ痛み出す。 本番の会期中はひ弱な心臓は持ち堪えてくれるだろうか。。。 今年も青木良太氏、おのまちあるふぁで力の限りを魅せてくれます もう和歌山は近く感じてくれていることでしょう! 11月16日〜24日(会期中20日休み)
01.11.2019 

キミにとどく

うちの展覧会を好きでいてくれるお客様のひとり、さっちゃんは ちょっと遠方に住んでいます そして、公私ともに超多忙なので、うっかり展覧会のダイレクトメールを出してしまうと 豪雨だろうと強風だろうと、ある時は小学校低学年の御曹司を人に預けてまで 飛んできてくれてしまう。 だから大変困る。いや、大変嬉しすぎて表現がむつかしい。 陶器や硝子やオブジェや絵画めいたものは あれを送って下さい、と言ってくれればおくれるけど身に付けるものは実際つけてみないとピン来ないだろう、、と すっ飛んできてくれたら大変だから控えていた。 そしたら今日、じわじわと、真綿で首を絞められるメールが入った。 「あの、FBで見たイヤリング、、”キミにだけ届く音”イヤリングもうな〜〜い?」 !!あります、あります、すぐ送ります! さっちゃんはおのまちあるふぁのある和歌山市よりずっといっぱいお店がある県に住んでいて 車もあるし何処へでも行ける。 なのにうちで欲しいものを探してくれる。 無性にうちで探したくなるみたい。 なんか、怪しい電波だしてるのかなあ、うちって。 ものが溢れている毎日にものが欲しいわけじゃない、人の温もりや会話や流れる空気を感じたいのだ。 少なくとも私はそうだから。 きっと、さっちゃんもそう。 そしてきっと、さっちゃんに届いた音色のイヤリングだったんだろう。 感謝!
31.10.2019 

今後のお知らせ

  青木良太展 11月16日(土)〜24日(日) 12時〜18時お休み 20日(水) 作家在廊 16日(土) 常設展示中はご予約のお客様のみとなります。 Onomachi αでお取り扱いさせていただいている作家の作品を一度にご覧になれます。 メールやお電話、フェイスブックのメッセージでご予約を是非お待ちしております。 TEL 073-460-2170
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