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18.10.2018 

魔法にかけられて

065A201B-51CF-4D74-A13E-EBC8B18EA0D7 これはきっと魔法の杖 彼女は私の動向を読むときがあるし 「なんで近くにいないんだろうね~、ま、近くにいなくても一声かけてくれたら魔法を使えるし」 と言っているから。 きっと 助けてほしいとき 凄い力を発揮してくれる優れものなんだ ADA1100B-0352-47D3-BFF9-80467A8A43BB このタッセル付きのバッグの形のブローチは うちのマドモワゼルXが掴んで離さない。 それは困るよ、売り物だから 7CF2D465-5035-4BD2-81A8-40255A854C4E 神秘的な どっか~~~ん!!としたブローチ。 E7BAD6E0-AFD1-4A15-9B71-909DE9972575 湖面に隕石が落ちたかと思ったよブローチ。 去年、白洲千代子展をさせて頂いたとき 「今回は七宝焼額絵をメインでお願いします」と頼んだものだから ジュエリーアーティストとしては??という反応であったにもかかわらず 物凄い勢いで額絵を制作して納品してくださった。 でも だから、、 今回はアクセサリー分野フルスロットル!でどうもこうも、、、凄い。 暴れるだけ暴れてキラキラ輝いている 2018年 10月20日~28日の白洲千代子展、 力いっぱいです♡ 是非彼女に会いに来てほしいと思っています。 Onomachi α Y
15.10.2018 

宝石箱をおもちゃ箱と呼ぶ、彼女。

D7BDF095-195B-4C3F-9462-8BF9B4A227E7 白洲千代子さんの塊みたいだなあ F155CBDF-4D2B-472B-9CC5-5B138CC246C4 3586767D-5769-4286-9731-9C7676D8C698 EBD3FF85-78CA-4CBE-911D-7E1B5BCE8EBD ヒトデのブローチ 954548D2-D995-4F6A-A50B-414AA92EC8E0 E2CAE418-96A6-473B-ADB1-FF2F171E97CE 白蝶貝の 31C42779-D53B-4F8B-BEA7-896016971D23 お茶目な E00443E4-620E-48E1-A274-76FD3C3BD84B サンゴと黒真珠の本気 12C9F442-4287-4C88-A321-3621FAB46A82 A8213089-C419-41A5-B1A1-C10DF16E539B 1EB59E32-BA86-4875-B6FA-9F9AA3998793 ついつい連鎖してしまう、、カッコよさと美しさと純粋さ 46BF4DCC-339F-4070-A23A-C2B6A2134F37 陶器とのコラボレーションの魅力的なブローチ 05E71AB1-3244-469A-B2C7-7E1EB1A038C0 そして 千代子さんしか描けない硝子への色の置き方 4C53B5B9-FE8C-49CD-A6A5-96C8B11E39CB C734F0D1-54A2-4959-869F-F4069642240F
11.10.2018 

園児、あかねちゃんにDMを

73EC068C-2FC6-4BE4-8251-E8EAC23CDF7E あかねちゃんに来てもらわなければ、と今朝思った。 夕べ遅く 相変わらずの短文メールがシンプル画像と共に白洲さんから届いたから。 「こんなの作ってみました」 (そして写真一枚) 「星と太陽ですね」 と返信しそのまま眠りについた。 そしてきっと一晩中夢の中で考えていたんだろう 激しい提案一文を目覚めすぐに再度返信した。 シンプルすぎるやりとりの中で いつも感じる純粋さ この人は100歳になっても少女なんだろうな。。 そう思うと、「今日はあかねちゃんにダイレクトメール届けて来てもらわないと」と思ったんだ。 幼稚園から帰る時刻を狙ってそろそろと車で路肩によったもんだから お迎えのお母さんたちに不審がられたけど 思いっきりの笑顔でカバーし💦「来てね」と渡した。 「うん♡」と言ってくれたけど傍で彼女のお母さんは「え??行く??」とより一層不審な顔でした^^ これを付けてみてほしい、と思える対象は年齢なんて全然無意味なことを 白洲千代子さんのアクセサリーは教えてくれます 1C4EB3D4-B29E-403A-8A09-3C5952648CBE
06.10.2018 

“宝探し”というしごとびと・白洲千代子

EBBBDBE9-7BDA-4A8B-ACF3-19C74F41FBF3 東京生まれ。 ヒコみずのジュエリーカレッジ卒業。 日本ジュエリー協会のアートコンペティション入選。 朝山早苗氏に従事。 高岡クラフトコンペ入選。 全国12都市で個展開催。 父方の祖父は実業家・白洲次郎。祖母は文化人・白洲正子。 母方の祖父は文芸評論家・小林秀雄。 進路について悩んでいた時 お母さまから曾祖父(小林秀雄の父)の話を聞き ベルギーでダイヤモンドの加工研磨技術を学び初代ミキモトの工場長だったということから 宝石に興味を持ち専門学校に入ることになります。 千代子さんのアクセサリーの基本はビーズ。 「規制のチェーンは形が限定されているから自由がきかない。ワイヤーだとつける人の体型に沿ってくれる。 身に着ける人が生活の中で自由に楽しんでほしい」  と、彼女は言います。 1D0DDD30-FE45-4B2C-81D8-1A7D977B5DFF 04B3FB76-A1AE-43C5-8B86-3E9374BA8862 59FBC8B6-DF86-4447-8B3B-C4F54212A39D 082F8263-74C2-475F-98FE-FCDF32689690 BC4258ED-5755-45E1-B8AE-983CE2FA3BF1
05.10.2018 

白洲千代子さんと共有する時間

CDBD2E39-76B0-41F0-9D4E-85AA645594D6 今回はバングルに焦点をあててみました。 千代子さんと展覧会の打ち合わせをするとき 彼女は私のこころを探ります。 「あなたは一体、今どんな感じなのよ?」と。 お客様のことはあまり聞かない。 おかしいなあ、、 私の仕事は作り手と使い手の橋渡し。 多少はそりゃあ、色をつけまくって。 はたして千代子さんは私を喜ばせたいだけなのか? もしかして好きなんだろうか。。 いや、嫌いではないはずだけど と、頭が混乱することがあるがしばらくするとどんどん焦点が絞られてくるのです 今回はバングル。 相変わらず単純なのですが、「ワンダーウーマン」のガル・ガドットがたまらなく好きで 飛んでくる矢や玉をハエでも振り払うようにバングル?でかわしていた姿が。。。♡ だから 男女問わずカッコいいしかもきらびやかな、バングル。 千代子さんはひとこと 「ふ~~ん」 こんな感じで終わるのが千代子さんとの打ち合わせです。 数年来、いつものことです。 あとはお互い、何かにとりつかれたようにモクモクと会期まで進みます。 1CB8F646-A842-4629-8D28-C8CEA886065E D9E6BB83-D244-4868-8DB7-7F85BC208F4B 49A4AB9D-78A3-4A51-8A46-A03F5F21AED1 5890E6D7-4D0F-4B12-8A31-7B6D1DA6B8C8 DABA9271-BEA6-49F3-9B23-DEFEC994099F F0F01AF9-D99D-4B5E-9438-7E3A59BF30EB
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