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22.02.2014 

d desingn travel SAGA

DSCF5807 今月17日発行のナガオカケンメイ編集長のd desingn travel 佐賀に 寄稿させていただきました。DSCF5809 巻末の47都道府県紹介の和歌山のページでわかやマルシェ(NAP代表藤戸佐千世さん主催)の記事です。 「恵まれた地元食材に”青空の魔法”をかけ、魅せる市場」という紹介です。もっと書きたかったのになんせ 文字数制限など厳しくて^^; 今回は佐賀の魅力満載の本です。是非、ご覧ください。 DSCF5810 そして、佐賀県の魅力もさながら、連載「デザイナーのゆっくりを聞きたい」のページに目がとまり プロダクトデザイナーの深澤直人さんの「ふつう」にキュンとくる。 最近「ふつう」の粋さを考えていたから。 深澤さんは「・・どこにでもありそうでなかなかない、”スーツの普通さの極み”が美しい」と仰っている。 そして「ふつうを強調することで美しくなることが日常にはあると思うのだ。」と締めくくっている。 おのまちの提案もそういうことだとあらためて気づかされる。 この雑誌の巻末でcontributorとしてのコメントで「誰も気づかなかった美しさを見せる場所」とOnomachi αを 紹介した。送ったときは気恥ずかしかった。でも、言葉にしなければ自分自身もわからないこともある。 著名人の方が仰っておられることに、「あ、そういうことですよね。。」と教えていただけると安心する。 こんなふうに、ひとつの寄稿というチャンスをいただいたことで勉強になることがいっぱいです。
21.02.2014 

道具の足跡

DSCF5806 「瀬戸内生活工芸準備室」の担当の方から 数冊送ってもらいました。 4月からOnomachi α新店舗でも取り扱わせていただきます。 とても良い本です。 お楽しみに!
21.02.2014 

ふつう。

DSCF5803 最近よくタンクトップになろうかと思う。 先日も大型家具店の大型駐車場に車を停めて 大きな、そう180センチ高さある100キロほどある荷物を 車中に運び込んだ。車が小さいのでちょっと大変だった。 でも運び終わった後の寒風吹きすさぶコンクリートの駐車場はとても爽快だった。 自分がランボーかシュワちゃんか、ちょっと贔屓目に言うとソルトに出演した時のアンジーかと思うくらい満足していた。 その話をヒョンなことから部長に言うと、「なんで、一言声かけてくれないんですか~!!」と叫んだ後に大笑い。 (こう見えて)人に「タスケテ~」という一言が言えない。ぎりぎりまで一人でやってしまう。 だから失敗も多いし損もするんだと思う。 でもね、納得して進んでいるから大抵気持ちいい風が吹いてくるんです。 瀬戸内生活工芸祭編の「道具の足跡」を読みながら、より一層これからが楽しみになっていくのです。 「こうしたらいいのになあ」と思いながらでも自分らしさで表現して自然に生きていく。 これからもその部分で興味を持って出会える人たちといい時間を過ごしていけたらと思っている。
20.02.2014 

「目ガ覚メレバキット新シイ世界ニ」

DSCF5800 海南市・画廊ビュッフェファイヴで23日まで開催中の ”B.Fアートセレクション・4” DSCF5801 「何ヲ求メテ良イノカスラワカラズニ・・・」 東京を本拠として、アメリカ、イタリア等で個展多数の高松和樹の2枚が 気になった。そのほかも、とても面白い! 23日(日)まで。
19.02.2014 

ジュネーブ行きの前に

写真 (8) ニットデザイナー・マダムケイコ宅のインターホンを押し 「宅配でーす!」と男っぽく叫んでみた。 暫くして「あなた、何言ってんのよ~♡」といたずらっぽくドアを開けてくださった。 突然、予告なしに行ったのに流石この綺麗さ! 「珈琲でいいかしら。。」とキッチンに立つ姿も流石ファッションデザイナー! ごめんなさい、一瞬だったのでこのとおり手が震えてしまい。。 写真 (9) ミラノ、ニューヨーク、パリでのファッションショーを大成功に終わらせ、次はジュネーブの 準備に追われているケイコさん。来月は会場の下見に先ず6日間いくそうで、本番は9月だそう。 二つとないマダムケイコのオリジナルハンドニットは今まで値段をつけていないのは世間に酷だったことだろう。 ジュネーブではすべてに値段がつくそうで、その大がかりな演出を聞いているだけでものすごく興奮した。 写真 そして唯一、高揚感を和らげてくれたのはこの屈託ない笑顔。 ケイコさんのご主人かと本気で思った。