archive
17.02.2014 

絵画的写真の境地

写真 同じ世代に生きて、その場所へ行けば同じものが見えているはずなのに 意識とその持てる才能によって こんなふうに私たちに見せてくれる、誘導してくれる。 見ているはずのことが見えていなくて、それを絞り出すように教えてくれる。 「ほら、こんなこと知らなかっただろう。同じ地球上で起こっていることを」と。 ますます自分がどれだけ何も知らないか、を大作の前で思い知らされる。 そしていつもながら恥ずかしくなる。 アンドレアス・グルスキー展 国立国際美術館にて。
17.02.2014 

ユーリーさんに会いに

写真 昨年、おのまちに来店される時は 凄いタイミングな方だった。 例えば、、力を入れている(はずの)展覧会が終わった翌日の来店、とか。 でも、全然メゲズ「え~昨日までだったんですか♡」とニコニコされる笑顔を見ていると もう一度梱包を解いてしまったこともある。 そんなユーリーさんと(昨日はお目にかかれなかったけど)その仲間たち。 大阪のgallery cafe S’n緑an.に彼女はいる。 15日から始まっている大中和典展に(ハズサズ)行って来ました。 写真 「記憶としてのうつわ」を静かに魅せている場所でした。 大中さんの静けさとユーリーさんの慎ましさはその場所を完璧なものとしていたのが 印象的です。
14.02.2014 

舞い降りたジュエリー

写真 朝から雪・雪・雪 よく見るとキヨミ・ヤマギシのジュエリーも舞い降りていた。 彼女の個展からもう一年になる。 ニューヨークからの彼女にまた会いたくなった。
13.02.2014 

準備中です!

DSCF5785 場所も気持ちも決まり4月再オープンに向けて準備しています。 まだ移動できないので遠距離構想、妄想に明け暮れています。 今までに加えてもっと自分のcolorを出して行きたいと思っています。 事務所に籠って一人いる時間は楽しさと同じくらい孤独があり、、 そう、今のこの季節みたい。
11.02.2014 

コウキという名のサンクチュアリ

写真 先月の絵画コレクションの時 コウキは広瀬ひかりの「がま先生と夜空」を気に入ってくれた。 でも、彼のお小遣いではちょっと苦しいものがあったので この一か月買いたいオヤツもおもちゃもがまんして、やっとがま先生と夜空を手に入れてくれた。 その銅版画にはなんと、今回絵本もついているんだ! コウキとの待ち合わせをスタバにしたが、専用のチェアーに座ったとたん、絵本を読み始めた。 正確には、最愛のお付の者に読んでもらっていたんだが。 銅版画が何枚も閉じてあるに等しいその絵本と、コウキの真剣に見入るその光景は まさしく”サンクチュアリ”だった。周りの喧騒は妖精や天使のささやきに聴こえるくらいに。 幼いころから本物を手に取ることのすばらしさを実感した。