21.08.2011
「五福さん」というカップル。
覚えているでしょうか。。
去年小野町一階で展覧会・同時販売の催事をしてくれた仲睦まじいカップル。
最強の”五福”さん。
ご主人は木工作家さん、奥様は陶芸家という若いご夫婦。
そう、その彼らがまた大騒ぎで出現した。
駐車場に着いた時から笑顔で騒いでる^^
どんな時も幸せをアピールしている。
開催中の椅子展に来てくださったのですが
選んでくれたものもお互いを尊重しあった、喧嘩しない種類のもの。
でも、”ペア”っぽい、そんなところがニクイ。
アンティークな椅子たちとお喋りしながら選ぶそれぞれのひとたちは
椅子たちに見透かされたような反応で、彼らと帰っていく。
椅子は一番人間に近い家具だということをあらためて思い知らされる。
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夕暮れ時に蚊取り線香の香り
いつもいつも
切なくなってしまいます
秋が来るのは楽しみだけど、大好きな夏が終わっていくのが少し寂しい。
るみ
りかさんは黒髪の市松人形
大切に、一緒の時間を過ごすと
りかさんと話せるようになります
りかさんを通じて、古い人形たちの様々な歴史を知り
思いに触れ
主人公は成長していく
そんな物語
いろんな国の
年代も違う椅子達が
昭和二年築の建物の中にやってきて
最初はちょっと落ち着かない様子
オーナーは自宅から
少しは椅子達も和むかしら・・と
小鳥のもんちゃんを連れてきました
やっと
ふーっと伸びをしそうな
リラックス具合になってきたかなあ
そんな理由で
りかさんを思いだしました
kaori