24.04.2011
新茶を楽しむ、小野町デパート。
「京都へ行く?^^」
昔から変わらない、女性を誘う必勝フレーズ。
京都の・・といえば休日のなにか特別な小粋な(ちょっと秘密めいた)
素敵さがともなう。
ただでさえそうなのに
美味しいお茶をいただきに行きましょう~!といえば
一保堂さん・茶房「嘉木」です。
と、わたしはゴタブンニモレズそのなかの一人です。
初めて「嘉木」でいただいた煎茶は”芳泉”という銘柄でした。
香高く甘い時間は口から喉もとから体内にしみわたるまで
一緒にいた目の前の人より印象に残っています。
それからしばらくして登場した煎茶”嘉木”はもう一ランク上。
芳泉が可愛らしいアイドル的美少女だしたら
嘉木はちょっと簡単には手が届かない令嬢、みたい。
単純なわたしは、お値段からでもそう納得してしまう。
でも
確かにおいしいから、あんまり説明はいらない。
そんなお茶をより一層おいしくいただける教室をかねて
一保堂さんが小野町に来てくれます。
京都に行かなくても小野町3-43番地まで自転車でぶ~んと
走れば”京都体験”ができるのです。
男子の皆様、これは確実に朗報だ!
まず一回目5月の新茶の季節、30日(月)です。
30名限定の一部、二部制
和菓子も厳選されたもうそれは、、きゅ~~んとくる。
お電話予約お待ちしてます。
073-425-1087 小野町デパート窓口まで。
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十河隆史 浅鉢
嵐みたいな大雨でしたね
小野町にいると
どこかしら風が吹くし、音がする
閉めているはずの窓もかたかた
窓にかけている紙もさわさわ
誰も通っていないはずのドアから
ちりりん
外の雨の音に負けないほど
にぎやかです
kaori
八木橋昇 赤つち 水差し
漆以外で
初めて手にした赤の器が
八木橋さんの赤つちの碗でした
粉引や黒の器の中で
色を主張しすぎるわけでもなく
でも
しっかりと効いている
野菜の色も
いつもと違う感じがして
新鮮な気持ちの
テーブルになったことを思い出しました。
kaori
無農薬ハーブをブレンドしたゑびすのハーブティーは二種類
こちらはライムブロッサムティー
黄色い花はカモミール
熱湯を注ぐと
花がふわっと泳ぎます
ミントとメリッサのさわやかさと
カモミールのほのかな甘みをどうぞ。
kaori